企業は利益を生み出し、株主や社員に還元することが目的の集団です。
基本的に事業には人・物・金が必要だといわれますが、少子化が進む日本で今もっとも難しいのが人材の確保かもしれません。
「有能な人材を採用するか」、「有能な人材に教育するか」という選択肢があると思いますが、人材を採用し、教育を行い、戦力として活躍させるという通常当たり前とも思われる一連の流れを構築することが、常に即戦力を必要とし、結果を急ぐ風潮のあるが故に難しくなっている状況があると思います。これはショートスパンでビジネスビジョンをプランニングしている事から生まれてくると思われます。ロングスパンで考えた場合、採用コストや教育コストを掛けてでも、数年先に活躍をしてくれる社員に投資を行うことが社員のビジネススキルだけでなく、人間として成長させることとなり、結果的に企業は安定的な利益の還元を受けるという発想がソシエタの考え方です。
ソシエタの福利厚生コンサルティングは、社員の実務的な教育から、心身の健康、ライフスタイルの充実まで幅広いプログラムをご提案し、社員が、より豊かな社会生活を送れる環境を整えるお手伝いをさせていただきます。
私はこれまでの事業活動を通して「縁、共有・共感、継続」の重要性を痛感しております。 この度、新規に創業し『福利厚生サービス』を通して、ユーザー(企業や社員)とサプライヤー(専門家の方々)の「縁、共有・共感、継続」の創造は勿論のこと、当社独自の提供方法により、ユーザー(企業や社員)同士、サプライヤー(専門家の方々)同士の「縁、共有・共感、継続」も提供します。 これまで様々な分野で経験を積んだメンバーが結集し、多様な視点と自由な発想や工夫を集約し、これまでにない使いやすく効果のある福利厚生制度の構築を支援して参ります。 当社は、当社に関わる方々の喜びと共に成長し、豊かで健全な社会作りに貢献する企業でありたいと強く願っております。